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どっちに流れるか。

昨日のフットサルで全身が筋肉痛の稲見です。

 

いたるところが痛くて動き難いです。

 

そんな私は昼に、ポゴカリーでポゴにおまかせカリーを食べました。

4種の合掛けにチーズをトッピング、めちゃくちゃ美味しかったです。

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辛いのを全部かけたので辛くて美味しいかったです。

 

 

さて今日はどっちに流れるか?

 

と感じていることを書こうと思います。

 

どっちとは何かというと、

 

自分にとって居心地は良いが自己成長できない方へ流れるか、

 

自分にとって居心地は良くないが自己成長できる方へ流れるか?

 

という事です。

 

居心地が良いという事は、

 

自分に対して特に厳しいことを言う人も無く甘やかしてくれるような場所。

 

逆に居心地が良くない場所は、常に厳しいことを言ってくる人がいて、

 

自分を厳しく指導してくれる場所。

 

最近は相手のことを思って、

 

厳しいことをきちんと伝えられるような人が少なくなってきました。

 

と同時に、厳しい指導に耐えられない人間も増えてきたように思います。

 

私は、厳しいことを伝えられない人は自分のことばかり考えている人だと思っております。

 

それは、

 

こんなことを言ったらあの人にどう思われるだろうかとか、

 

嫌われたらどうしようとか、

 

間違ってたらどうしようとか、

 

自分のことばかり考えているから言いたいことを言えないと思うからです。

 

・・・。

 

どちらに自分の身を投じるのかという事がとても大事ですね。

 

なあなあで、その場だけが楽しかったらいいという考えはあまり良くないと思います。

 

 

 

今回の広島東洋カープの優勝の背景にも、その様なことが多く見られたようです。

 

10点差以上開いた8回の新井選手の打席で、

 

内野ゴロだったにも拘らずファーストまで全力疾走。

 

他にも中途半端でいい加減なプレーをしている選手は容赦なく交代させられたそうです。

 

マエケンがいなくなってはじめての年に、

 

全員野球で優勝を勝ち取ったカープの背景には、

 

自他ともに対する厳しさがあったんですね。

 

あまり軽い方に流されてはいけないなぁと思います。