読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は小さい人間です。

先週28日に東京へ出張に出ておりました。

 

そして翌日の朝飛行機で松山に帰ってきました。

 

その飛行機内での出来事です。

 

私の座席番号が21Cで、

 

片側3つある座席の右端(通路側)に座っていました。

 

奥の窓際(21A)に座ったのは、髪は少なくなっているけどロン毛で髪を結んで、髭を伸ばしたダンディなおじさん。

 

真中(21B)に座ったのは、普通のおばさん。

 

本当に普通のおばさん。

 

ポニーテールではなく、とにかくばらけてる髪を後ろで束ねている感じで、

少し黄色がかった服を着ていました。

 

そして、おしゃれ眼鏡ではなく、

 

とにかく目が悪いから、かけんとしゃあないから掛けているという感じの眼鏡。

 

本当に普通のおばさん。

 

そのおばさんは、私の横へ立って手提げのボストンバッグを上の収納へ入れると、何の言葉のやり取りもありませんでしたが、

 

私がよけて真中の席へ、

 

私は、んっ??? という感じ。。

 

 

私は先に座ってたので間にある左の肘置きをキープしておりました。

 

そんなおばさんは腕を組んで寝始めたのですが、

 

ウトウトしながらだんだん私の方にもたれ掛かろうときます。

 

私の左肩に荷がかかるかかからないかという時に、

 

考えました。

 

そのまま肘置きをキープしておいて、

 

肩に荷がかかって、

 

おばさんが気づかずにそのままになるパターンが①。

 

次に、

 

はっ!!?と、おばさんが気づいて、

 

おばさんがスミマセン。という雰囲気を出して、

 

私が大丈夫ですよという感じのニュアンスをとる②

 

どちらも無し!!

 

 だから私は左の肘置きを諦め、右の肘置き一本にシフトチェンジしました。

 

ですが、おばさんのウトウト感が半端なく、

 

かなりの頻度で私のゾーンに入り込んできていました。

普通は気づくだろうという位。

 

ウトウトしては戻りを繰り返します。

 

なのにドリンク―ビスの時にはちゃっかり起きて、

 

飲み終えると即寝に入ってウトウトして私のゾーンへ。

 

どんだけ眠たいんでや!!と思いながらも、

 

そんなこんなで松山空港に到着。

 

私は上の物入れから荷物を取り出し、

 

本来なら女性の分も代わりに取ったりするのですが、

 

このおばさんは、立ち上がると直ぐに自分の荷物をとろうとしてたので、

 

ほっておいてみていると。

 

ボストンバックの持ち手の部分を持ち引っ張り下ろしていました。

 

その瞬間ボストンバックが棚から滑り落ち

 

おばさんの顔面を直撃!!

 

漫画か!!と言うくらい眼鏡はズレて、固まっていました。

 

そんなおばさんを見て気持ちがすっとした私は、

 

やはり小さい人間です。。

 

 この空のように広い心を持ちたいものです。m(__)mf:id:masataka173:20160801184155j:image