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尊いのは。

『二度と名人生だから』

 

二度とない人生だから

一輪の花にも

無限の愛を

そそいでいこう

一羽の鳥の声にも

無心の耳を

かたむけてゆこう

 

二度とない人生だから

一匹のこおろぎでも

ふみころさないように

こころしてゆこう

どんなにか

よろこぶことだろう

 

二度とない人生だから

一ぺんでも多く

便りをしよう

返事は必ず

書くことにしよう

 

二度とない人生だから

まず一番身近な者たちに

できるだけのことをしよう

貧しいけれど

こころ豊かに接してゆこう

 

二度とない人生だから

つゆくさのつゆにも

めぐりあいのふしぎを思い

足をとどめてみつめてゆこう

 

二度とない人生だから

のぼる日しずむ日

まるい月かけてゆく月

四季それぞれの

星々の光にふれて

わがこころを

あらいきよめてゆこう

 

二度とない人生だから

戦争のない世の

実現に努力し

そういう詩を

一篇でも多く

作ってゆこう

わたしが死んだら

あとをついでくれる

若い人たちのために

この大願を

書きつづけてゆこう

 

これは、

詩人 坂村真民先生の詩です。

 

先生の詩は、

とても深く素敵な詩が多いです。

 

だからとても好きです。

 

また、

坂村真民一日一言という本ももっています!

 

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 最近開いていませんでしたが、

久々に、

 

4月14日

尊いのは足の裏である』

尊いのは

頭でなく

手でなく

足の裏である

一生人に知られず

一生きたない処と接し

黙々として

その努めを果たしてゆく

足の裏が教えるもの

しんみんよ

足の裏的な仕事をし

足の裏的な人間になれ

 

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深いですね。

 

 

そして、

 

今朝のモーニングセミナーに、

 

坂村真民先生の詩にメロディーをつけて歌っておられる、

 

眞柄征侑さんという方が来られ、

 

お話と歌を3曲披露してくれました。

 

流石歌手ということで、

 

とても上手で、魅力的な歌声でした。

 

。。。

 

が、

 

やっぱ私は、

 

詩を読む方がいいかな。

 

でも、

 

終わった後に、

 

1500円と3000円のCDを2枚購入しました。

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聞いてみようと思います。

 

ですが、

 

ある人物は、

 

義務役割で、

 

1500円のCDを一枚だけ購入して、

そそくさと帰って行きました。

 

その男の名は、

 

いつぞやの目的を失ったハイジャッカー。

 

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 彼が尊いのは、頭のようです。。