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適正価格。

さて皆さん、

 

日本で消費されている胡麻の、99.9%が輸入で賄われているという事はご存知でしょうか?

 

 

私も知りませんでした。

 

私はてっきり、

 

胡麻は国産だと勝手に思っていたというか、

 

そんなこと考えたこともありませんでしたが、

 

99.9%輸入という事です。

 

 

www.daichi-m.co.jp

自給率は、なんと0.1%

「ないに等しい、国産ごまを知る、食べる」

おにぎりにたっぷりまぶして、
国産ごまを食べましょう。

 

ごま粒並みの自給率

いりごまやすりごまをはじめ、ごま油やドレッシング、お菓子など、いろいろなかたちで食されているごま。その栄養価に注目が集まり、ごまの良さが見直されている昨今、私たちは年間約16万t(2006年)ものごまを消費しています(30年前の約2倍!)。しかし、国内で栽培されているのはわずか0.1%、なんと99.9%は外国産です。輸入先は、ボリビアパラグアイなどの中南米を中心に、ミャンマーやトルコなど20カ国以上。1988年に10万tだった輸入量は徐々に増え、2008年には18万tにものぼりました(表1)。急激に消費が拡大したとはいえ、なぜ日本の食文化のひとつであるごまの生産を外国に頼っているのでしょうか。

ごま輸入推移

 

とっても貴重な国産ごま

農林水産省生産局の調査によると、1970年の国内のごま収穫量は570t。その後徐々に減少し、2000年には50tを下回ったこともありました。国内のごま生産量が減少していった理由の一つに、手間がかかる割に収益性が低いため、農家に敬遠されたことが考えられます。 ごまは「さく果」というさやにできますが、成熟するとさく果が開いてごま粒が飛び散ってしまいます。そのため、こまめに畑をまわって収穫のタイミングを見計らう必要があります。さらに収穫後、ごま粒から小石や枯れ草などを取り除く作業には根気が必要。かつて日本では多くの農家がごまを栽培していましたが、あくまで自家用に田んぼのあぜなどで細々と作っていたため、急に栽培面積を広げることはできませんでした。ゆえに、ごまの消費量が増えても、それに対応できる農家がほとんどいなかったのです。こうして日本のごま消費は、そのほとんどすべてといっていい量を海外から輸入してまかなわれることになってしまったのです。

 

 

ですって。

 

という事は日本の国産の胡麻は、とても貴重だという事です。

 

そう知って、7ヶ月ほど経ちます。

 

はじめて見つけました!

 

『国産の胡麻』

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しかも、

 

今治産』

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350円!

 

少し割高のように感じますが、

 

 そう知ってからの、国産のゴマ!

 

割高ではありますが、

 

それだけの価値があると思います!

 

皆さんは如何ですか?

 

見た目では少し分りづらいですが、

 

違います!

 

食べてみると風味も味わいも違います!!!

 

それだけの価値がありますよね!

 

高いか安いか?

 

適正価格。

 

当社でも、価格に関しての考え方があります!

 

浸透まではしていませんが・・・。

 

以下。

 

 

適正価格を提供しよう。

お客様の立場に立って高すぎず、現場の立場に立って誇が持て、会社が社会にきちんと税金を納める事の出来る価格設定を行う事が大切です。

 

その他いろいろな考え方がありますが。

浸透していけるように頑張ります。

 

皆さんのその商品は、

その価格が適正ですか?

 

最低賃金が上がったり、

様々な物価が上昇したりしている中で、

皆さんのその商品は、

 

今のその価格が適正でしょうか?

 

周りは色々変わってきていますよ!

 

『不易流行』

 

 さて、

 

あと4回。