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安全運転と危険予測。

今日はトラック協会(松山)で講習がありました。

 

愛媛県警察本部 交通部交通企画課の方が来て、『安全運転と危険予測』という題で講習があり、

 

最近の事故例や安全に対する呼びかけがありました。

 

その①

愛媛県はここ3年連続で死亡事故が増加している。

 

その②

交通事故で一番多い原因は『前方不注視・安全不確認』だそうです。

その次に動静不注視と信号無視と続くそうです。

 

その③

死亡事故の多くが高齢者だそうです。

分かる様な気もしますが、その後のアンケート調査を聞いてびっくり!

横断歩道を渡る時に左右確認を行う高齢者は10人に1人だそうです。

 

という事は高齢者は横断歩道を渡る時に安全確認はしない!!と決めつけた方がよさそうです。

 

また死亡事故に遭った高齢者は反射材を身につけていない人が殆どだそうです。

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事故画像も見ましたが、道を横断している高齢者は事故の直前に危険!と感じることは無いそうです。

実際に車が自分の身体の30センチ近くまで来ても気づいていませんでした。

 

その④

夜間のライトはハイビームが基本! ただし他の車両等の交通を妨げるおそれがある時は『その照射方向を下向きにする必要がある』そうです。

 

その⑤

ヘルメット着用で交通死亡事故が減少する。

実際に交通事故被害者の手記も紹介されていました。

高齢者にもヘルメットを!!

 

その⑥

シートベルト着用。

実際の事故事例の紹介もありました。

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その⑦

55(ゴーゴー)運動。

5分前に出発、5キロ減速

 

 

 ほかにも色々あったように思いますが、

 

事故は誰にでも起こりえる事!

 

そして、事故は自ら防止する処置を施しておく事!

 

お年寄りには身内から気にかけて、

 

死亡事故に発展しない様に関心を持って接する!

 

 

先日行ったベトナムではあり得ない交通事情でした!

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そこは、どんな事があろうと問題は全て自分にある!

そんな価値観の様に思います。

 

 これの5倍以上の状態らしいのですが、

 

事故は一切見かけませんでした。

 

やはり自分で守り自分が安全に対する意識が必要なのだと思います。

 

 自分は大丈夫だとか、自分に限ってなどの平和ボケは止めないといけませんね。