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今朝のオリンピック柔道を見て。

今朝は4時に目が覚めて柔道を見ていました。

 

最終的に女子78キロ超級で銅メダル、

 

男子100キロ超級で銀メダルととてもめでたい!素晴らしいことではあるのですが、

 

感じるものがありました。

 

 

指導がつくつかないだけで勝敗が決まる?

 

腑に落ちませんでしたし腹が立ちました。

 

男子100キロ超級の決勝に日本の原沢選手が出ていましたが、

 

体格差もあり開始8秒で早々と指導が一つ付き、

 

1分で二つ目の指導。

 

その後対戦相手(前回大会金メダリスト)リネールは、要所で手を出したりするものの、

 

基本組み合う気もなく、逃げ腰。

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終了30秒前にリネールにも指導が付きましたが、

 

時間となり指導の差一つでリネールが金。

優勢も何もない、指導の差一つ。

 

絶対王者??笑わすな!! しょうもない!

 

まぁ、勝負の世界だから勝ちは勝なんだろうと思います。

 

原沢選手も相手より勝ってたのかというと、そこまででもなかったのかもしれませんが、 

 

指導一つの差だけ。

 

オリンピックの決勝が! 指導一つの差だけ?

 

しかも相手は絶対王者とか言われてる人だけど弱腰。

 

終了30秒前に相手にも指導が付きましたが、こんなんで良いんかな?と思いました。

 

それは、その前の試合で女子78キロ超級の決勝を見ていたから。

 

フランスのアンデオル選手対キューバオルティス選手。

 

開始早々に両者へ指導が付いたまま時間いっぱいになり延長戦へ。

 

ちなみにこの試合の審判が『日本人』でして、

 

その後、無駄な指導は一切出さず、指導でオリンピックの決勝を終わらせるようなことはしませんでした。

 

結果強引に攻めていたアンデオル選手(優勢でもなかったように思います)が、

 

あまり積極的でない前回大会金メダリストのオルティス選手を、

 

延長3分11秒横四方固めで一本!!!

 

これがオリンピックの決勝なんじゃないのかなと思います。

 

原沢選手が勝っていたとは言いませんが、

 

ルールに負けたのかなと思います。

 

絶対王者に対し、

 

場内もブーイングの嵐でした。