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刺激を受ける。

 

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先月小学校来の友達が月間インタビューという雑誌に出ていました。

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その友達はミナト水産という会社で漁師をしている藤田一人君といいますが、県内最高値海苔生産者という事でインタビューを受けていました。

 

 

内容を読んでいてとても刺激を受けました。

同級生が頑張っている、それも時代の流れを読んで常に変化成長していこうという向上心をもって。

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悪そうな顔をしてますが、芯のあるいい男です!

 

『いい海苔は豊かな海で育つ』とありました。

我社では労働提供型のサービス業、人が主体の会社ですので、人の成長が重要になるわけですが、いい人が育つ環境をづくりを私はしていかないといけないなぁ、と改めて感じました。

 

また、海苔の胞子が葉っぱになるまで育てた後、日光と風にさらして痛めつけるそうです。  すると強くて元気な海苔が育つとありました。

 

つくづく『環境』の大切さを感じます。

この友達から聞いたことがありますが、海にとっては、台風が来て海底からぐちゃぐちゃに混ぜくり返った方が海が元気になると聞いたことがあります。

海底のプランクトンが舞いあがりそれを魚が食べ大きくなりといった感じでしょうか、自然の原理にかなっているんですね。

 

会社でもその他色々な組織においても同じことが言えますが、生ぬるい環境にあってはその企業も組織も衰退していってしまうのでしょう。

 

ミナト水産は常に危機感を持って仕事をしているのでしょう。

それがインタビューの端々に見られます、一年中仕事があるようにと、海苔だけではなく、黒海苔が終わったら青海苔、その後にはいりこの繁忙期をむかえ、その後にはまた次の海苔の準備を始める。

我社も引越の繁忙期(年度末と7・8月)がありますが、それ以外には清掃の繁忙期(年度末・8月・年末)とあったりします。

一年を通してこの時だけとか、仕事はこの一社が9割という様に集中してしまうと危険なことも多いと感じているので、危機感を持ってリスクを回避しておく必要があるなと改めて思いました。

ミナト水産は『百年先でも生き残れる水産業』を目指しているという事でした。

座右の銘

『磨斧作針』(まふさくしん)

斧を磨いて針を作るくらい辛抱強く努力していけばよい結果が出るということだそうです。

カッコいいです!!

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西条YEGでも同級生の葵くんが、商工会議所青年部愛媛県大会西条大会の実行委員長で指揮を執って頑張ってくれています。

 

私も『刺激』を与えられるような人間になりたいなと改めて感じました。