やってみなはれ。

今日は、〇〇倫理法人会の皆さんと京都に来ています。

道中立ち寄ったのがサントリーの山崎蒸留所、2年ほど前に西条YEGの越智委員長引きいる商売繁盛委員会の視察で立ち寄った以来です。

以前は無料で見学ができたのですが、今年の1月から1,000円の見学料が必要になったと、ただ前後2名の案内役もいて時間も80分の見学時間と、満足して帰っていただける内容に変更したとのことでした。

そして、見学に入ってそうそう黄金に輝くこの言葉、『やってみなはれ。やってみんことには分かりまへんやろ』

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鳥井信治郎さんは、ウイスキーをつくりたいという当時から、、寿屋社員はもとより、財界人や学者までもが反対したそうです。

そんななかで鳥井さんは、『仕事が大きくなるか小さいままで終わるか、やってみんことにはわかりまへんやろ』と全国を踏査して探し求め選んだのが山崎だったそうです。

以前どなたかの講演で聞いた、

無理とか、出来ないとか、止めとけなんて言葉にはなんの根拠もない。

 なんて言葉を思い出しました。

やってみなはれ。そしてどんなものが残るのか!楽しみやなぁ。

簡単やないけど、まぁやってみなはれ!

腹をくくれるかくくれんか。

そして任せたらやらしてみましょ。

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和、の字は和製のミズナラの木、日本製のみずならの木、貴重らしいです。

樽は50年から60年で遣り替え、

なんで残ってるか、第二次世界大戦でアメリカからオークの木が入らなくて止む無く日本製のみずならの木を使用したのが、怪我の功名で、他のウイスキーと違いかなり良いらしい。。

まぁ。やってみなはれ。

今回は運転のため飲めませんが、ソーダ水2本飲みほし。

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また行きたいと思います。